浴室のカビ対策|お風呂上がりに出来る簡単カビ対策!

 

浴室はお家の中でも1位、2位を争うくらい「綺麗でなければならない場所」です。しかし水回りというのは、どうしてもカビが生えやすく、日々のメンテナンスが重要と言えます。

お家の汚れというのは蓄積される前に掃除することが基本で、時間が経過すればするほど汚れが頑固になってしまい、落とすのが困難になってしまうでしょう。

このページでは素人でも出来るお風呂掃除をテーマに、お風呂の汚れの中でも特に「カビ」に注目して、頑固な汚れになる前に落とす方法についてご紹介したいと思います。

 

お風呂上りにできる浴室のカビ対策

窓の解放、換気扇で空気の流れを作る

 

カビの原因は水分や湿気ですが、空気中に浮遊している水分は空気よりも重いので、空気に流れが無いと特定の箇所に溜まってしまいます。

これを防ぐためには浴室を締め切るのではなく、窓を開けたり、換気扇を動かすのが効果的です。

 

浴室に窓がないアパートやマンションの場合であれば、電気代を気にせずにずっと付けっぱなしにしても良いくらいだと思います。

物にもよりますが、1日中付けっぱなしを想定して作られているケースが多く、電気代も月に500円もかからないことがほとんどなので、カビの手入れのリスクを考えたらトータル的にお得になるケースが多いくらいです。

 

ちなみに間違った喚起方法として、浴室の扉を開放しているケースがありますが、これは脱衣所や洗面所にカビの原因を広げているだけなのでおすすめしません。

浴室の扉は閉めたまま、浴室と屋外をつなぐ窓を開けるか、換気扇を回すのがベストです。

 

お風呂上りにシャワーを使って浴室を掃除する

 

お風呂に最後に入った人が、お風呂から出る前に「シャワーを最高温度にして浴室中を洗う」と、カビ退治としては非常に効果的です。

この時のシャワーの温度は沸騰するようなお湯である必要はなく、理想は60℃くらいです。大半の給湯器は最高温度が60℃や65℃に設定されていると思うので、最高温度のお湯を満遍なくばら撒くといいでしょう。

 

一瞬だとカビ菌を退治できない可能性があるので、5秒くらいを意識するといいです。盲点になるのは天井ですが、天井にお湯をかける時は火傷に注意しながら行うようにしてください。

ちゃんと浴室中にお湯をかけることが成功していれば、最後に水を撒いて浴室の温度を下げてあげることで、さらにカビが繁殖しにくいような環境作りができます。

ただしこの時、お湯をかけていない箇所があったりするとカビの残党が生き残ってしまう可能性があるので注意しましょう。個人的には水は撒かず、お湯でカビ菌を死滅させた後で水を切って乾燥させるのが最強だと思っています。

 

最終的に水を切れば完ぺき

 

浴室にお湯を撒いた後(水を撒いた後)は、水切りワイパー(スクイージー)で水を切るのがベストです。

ここを面倒くさがらずに出来るのであれば、換気扇を24時間付けっぱなしにしなくても、お風呂から上がって2時間くらいも回せば十分でしょう。

 

スクイージーは百均などで売っている物で十分ですし、それを用意するのも億劫なのであれば「身体を拭いた後のバスタオル」で水滴を拭き取ってもOKです。

カビの天敵は石鹸カスなどの栄養分や湿度なので、お湯でしっかり石鹸カスを洗い流し、その後で水分を拭き取ってあげるだけでもだいぶ防ぐことができます。

 

お風呂掃除に使えるアイテムはこちらの記事が参考になります。

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どうしても落とせない汚れはプロに依頼

 

日々の手入れを怠ってしまって簡単に落とせないような汚れになってしまった場合は、思い切ってプロに依頼するのも1つです。

当サイトでおすすめしている清掃業者は「おそうじ本舗」です。おそうじ本舗なら、浴室のお掃除も細分化されていて「浴室クリーニング、エプロン内の高圧洗浄、浴室乾燥機の清掃、追い炊き配管除菌クリーニング」など、幅広くこなせます。

 

 

料金表は上記表のようになっており、決して安い金額とは言い難いですが、汚れは放置しておいて改善することは絶対にないため、一刻も早く対処することをおすすめします。

特に「自分ではどうしても落とせなかった汚れ/浴室乾燥機、追い炊き配管内などのプロじゃないと厳しい部分の汚れ」はプロに任せるのが無難です。

おそうじ本舗は全国47都道府県すべてで活動しているので、どなたでも気軽に頼ることができます。浴室のおそうじ以外にも「エアコンの掃除」など手広く行っているので、気になる方はぜひ頼ってみてください。

 

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